診療報酬請求事務能力認定試験は、診療報酬明細書、いわゆるレセプトの作成に係わる方の資質の確保と技能向上を目指した、医療事務の専門家として認定するための試験になります。
厚生労働大臣が認可した財団法人医療保険事務協会という団体が実施する診療報酬請求事務能力認定試験を受けるほか、この試験を受験しなくても、認定校で特定のカリキュラムを修了し卒業することでも取得可能です。
医科と歯科に分かれ、それぞれで学科・実技試験を受験することになります。
受験資格は特になく、誰でも受験することができます。
試験は年2回、7月と12月の日曜日もしくは祝日に行われています。
試験地は次の通りです。
札幌市・仙台市・さいたま市・習志野市(又は千葉市)・東京都・横浜市・新潟市・金沢市・静岡市・名古屋市・大阪府・岡山市・広島市・高松市・福岡市・熊本市・那覇市
出題範囲は診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン(財団法人医療保険事務協会のホームページなどで確認できます。)からで、試験場へ診療報酬点数表や資料の持ち込み可とされています。
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